AT_N's MEMO

AT_Nって人の雑記帳。ゲームの話が9割。

wargame european escalation アレコレ

対戦でのノウハウ。

●偵察ヘリでの初動偵察、偵察ユニットでの索敵
相手の初動が早い段階で分かれば分かるほど応手を素早く打つことが出来るため。
ヘリは対空ユニットに対して脆弱で、かつ重要性を知っているプレイヤーは優先的に狙ってくるので扱いは難しめだが、上達を志す場合は使えたほうが良い。
更に、偵察ユニットで敵を発見できれば戦闘ユニットが先手を取るなど、攻守において多大なアドバンテージを得ることができるので偵察ユニットによる索敵は常に意識すること。

●単純にユニットの相性で戦闘結果が決まるわけではない
対空ユニットとはいっても、射程が短いものは射程距離外から撃たれて破壊されることもある。
相性の良いユニットをぶつけるのは基本だが、それらが活躍できるよう他のユニットでフォローすることも大事。

●高コストユニットはハイリスクハイリターン
高コストユニットは性能が良い分、破壊されたとき相手に与えるスコアが高い。
また、配備できる上限が少ないため、数に任せた物量作戦に対して相性が悪い。
扱いが難しいので、性能がいいからといって突っ込ませるのは避けたほうが良い。

●ユニットのレベルを上げて配備するか否か
レベルが上がると、照準速度、再装填速度、命中精度等の各種能力が向上する。
ユニットを配備する際、コストを上乗せすることであらかじめレベルの上がった状態で配備することが可能。
しかし、コストを上乗せしただけ、破壊されたとき相手に与えるスコアも上がり、所持資源を使ってしまうため、レベルを上げることが必ずしも良いとは限らない。
ユニットの特性を把握し、役割によって調整する。

●指揮車両は基本は2台~3台。
指揮車両が全滅すると負けが確定する。従って、初期状態で指揮車両が1台のみというのは基本的によろしくない。
(ただし、1台のみ用いる戦略もあるので必ずしもそれが最適解とは限らない)
1台あたりのコストが高いため、多すぎると戦線が薄くなってしまうため、マップにもよるが最初に配備する指揮車両は2~3台がベターだろう。
また、この指揮車両を狙う戦術もあるため、安いだけの足が遅い指揮車両ユニット、対空に狙われるとまずい指揮ヘリユニットは基本的に避ける。

●補給を軽視しない
このゲームは移動に燃料を、攻撃に弾薬を消費する。これらを回復するために補給を行う必要がある。
燃料が切れれば移動できなくなり、格好の的になり、弾薬がなければ攻撃することができなくなる。
従って、常に補給を意識した操作をすることが望ましい。
ユニットの修理・歩兵の人員補給も補給ユニットによって行える。
突出しすぎると、補給ユニットの到着に時間がかかるなどのデメリットもあるので、前進するも、守勢に回るも、どちらにもリスクとリターンがあることは覚えておくと良い。

●単純なスパム作戦は下策
もてる資源を全てつぎ込んで突撃させるだけのスパム作戦は、以下の勝利条件のうちどちらかを満たせばよいこのゲームではリスクが非常に大きい。
>目標スコアを達成する(あるいは制限時間終了時点でスコアが勝っている)
>指揮ユニットの全滅
つまり、守りが薄くなりがちなスパム作戦は、対策を知っているプレイヤーにとっては絶好の餌食となる。
対策を知らない相手には通用する戦略だが、かなりリスクの高い戦略であることは覚えておきたい。